宇都宮大発のベンチャー企業で、発酵食品などの企画・開発、販売を手がける「Ferment Base」(ファーメントベース、宇都宮市陽東7丁目、平松光幸(ひらまつみつゆき)社長)は17日までに、自社で開発した甘酒を米国に初めて輸出した。米こうじ100%の甘酒に疲労軽減効果が期待できるとして、経済規模が拡大しているスポーツ・エナジードリンク市場への参入を狙う。無添加・砂糖不使用を強みの一つとして、米国事業を本格化させる方針だ。
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