気象庁は17日、少雨に関する関東甲信地方気象情報を発表した。栃木県などでは降水量の少ない状態が続いており、さらに今後1カ月続く見込み。気象庁は農作物や水の管理、火の取り扱いなどに十分注意するよう呼びかけている。
関東甲信地方では、昨年11月中旬ごろから低気圧の影響を受けにくく、降水量の少ない状態が続いている。気象庁によると、昨年11月11日から今年2月16日までの降水量(速報値)は、宇都宮が47・0ミリで平年比33%、日光が92・0ミリで平年比44%にとどまっている。
気象庁は、記録的少雨となった2025年は全国で冬から春かけ大規模な林野火災が多発したとして、火の取り扱いに注意を呼びかけている。
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