【栃木】国学院大栃木短大人間教育学科生活健康フィールドは28日、境町の国学院大栃木学園教育センターで開催する、ブドウの歴史や文化などを多方面に学ぶ公開講座「ぶどう学」の参加者を募集している。同短大は2026年度以降の学生募集停止を発表しており、「ぶどう学」は最終回となる。
始めに県経営技術課の櫛渕康平(くしぶちこうへい)主査が、市のブドウの生産状況や栽培管理について基調講演する。
続いて市内で飲食店を経営する温情らんど(片柳町5丁目)の鷲頭大祐(わしずだいすけ)代表がワイン造りについて、同短大の仲田郁子(なかだいくこ)教授がブドウをイメージした刺しゅうのコースター作りなどについて講義する。
午後1時から。無料。27日までに同短大ホームページなどから申し込む。先着200人。(問)同短大0282・22・5511。
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