県内の外国人住民の増加に伴って交通事故件数が伸びていることを受け、県警が日本の交通ルールの周知に取り組んでいる。国・地域によって交通ルールが異なり、日本人とは事故の傾向に一部違いがみられることから、2025年秋に6カ国語の啓発チラシを初めて作成。同年に企業や日本語学校で実施した外国人向けの交通講話は前年比で2倍超の85回となった。事故抑止に向けて、交通ルール順守の呼びかけを強化していく方針だ。
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