佐野市が本年度、1台導入した移動式水洗トイレ「トイレトレーラー」が先月末、初めて市民に公開された。震災や豪雨などの大規模災害で下水道施設・整備が損壊し、家庭や施設などの水洗トイレが長期に使用不能となった場合、多くの被災者の生命にもかかわる。市は「衛生的なトイレの提供はもちろん、災害時の相互支援を促進するカギの一つとなる」と説明する。
防災講演会が行われた葛生あくとプラザで、トイレトレーラーがお披露目された。「中は思っていたより広い」「これなら
残り:約 593文字/全文:827文字
この記事は「下野新聞デジタル」の
スタンダードプラン会員・愛読者(併読)プラン会員・フル(単独)プラン会員
のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報でとちぎの「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者・フルプランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く

ポストする





