【佐野】市は9日、2026年度一般会計当初予算案を発表した。総額は25年度当初比2・6%増の684億2千万円で、5年連続で過去最大を更新した。デジタル地域通貨「さのまるペイ」の事業費や、文化会館改修工事をはじめとする大規模な施設整備事業費の増加などが要因。金子裕(かねこゆたか)市長は「まちづくりの基本理念“選ばれる佐野市”を目指し、新たな挑戦に取り組んでいく」と強調した。
残り:約 500文字/全文:694文字
この記事は「下野新聞デジタル」の
スタンダードプラン会員・愛読者(併読)プラン会員・フル(単独)プラン会員
のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報でとちぎの「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者・フルプランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする





