【電子号外】体操男子団体、アテネ以来の金 大野、柔道勢1号 リオ五輪

【電子号外】体操男子団体、アテネ以来の金 大野、柔道勢1号 リオ五輪

 萩野は7位 男子200自

 リオデジャネイロ五輪第4日(8日)体操の男子団体総合決勝は日本が2004年アテネ大会以来3大会ぶりに優勝した。日本はエース内村航平(うちむら・こうへい)(コナミスポーツ)が安定感抜群の演技を見せ、19歳の白井健三(しらい・けんぞう)(日体大)も得意の床運動などで活躍した。

 柔道は男子73キロ級の大野将平(おおの・しょうへい)(旭化成)が優勝した。日本柔道勢は今大会で初、男子では2大会ぶりの金メダル。女子57キロ級ではロンドン大会覇者の松本薫(まつもと・かおり)(ベネシード)が3位決定戦に勝ち、銅メダルを獲得した。日本のメダル数は金3を含め10個に達した。

 競泳決勝は男子200メートル自由形で2個目の金メダルを狙った萩野公介(はぎの・こうすけ)(小山市出身、東洋大)が7位だった。男子100メートル背泳ぎの入江陵介(いりえ・りょうすけ)(イトマン東進)も7位。


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