【日光】温泉街の夜を彩る冬の風物詩「湯西川温泉かまくら祭」が1月30日夜、始まった。湯西川上流の沢口河川敷会場では500個を超すミニかまくらが点灯し、銀世界に幻想的な光景が広がった。3月1日まで。
高さ50センチほどのミニかまくらの内部にろうそくをともす。33回目を迎えた恒例の催しで、「日本夜景遺産」「関東三大夜灯」「栃木七灯」に認定されている。訪れた観光客は雪が降る中で揺らめく炎に見入ったり、写真に収めたりしていた。
同会場の点灯は金、土、日曜の午後5時半~9時に実施する。巨大かまくらなどがある平家の里会場は期間中、毎日点灯する。
石田和人(いしだかずと)実行委員長(49)は「雪景色を楽しみ、のんびりした時間を過ごしてもらえれば」と話した。(問)市観光協会0288・22・1525。
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