【電子号外】日本、リオ切符 イラクに2−1

 【ドーハ共同】サッカー男子のリオデジャネイロ五輪最終予選を兼ねたU−23(23歳以下)アジア選手権で26日、日本代表はカタールのドーハで行われた準決勝でイラク代表を2−1で破り、3位以内が確定して6大会連続10度目の五輪出場を決めた。後半ロスタイム、原川力(はらかわ・りき)(川崎)の決勝ゴールで五輪切符を手にした。

 日本は前半、久保裕也(くぼ・ゆうや)(ヤングボーイズ)の得点で先制したが前半終了間際に追い付かれた。1−1のまま延長に突入する間際に原川が決めた。1次リーグから5連勝でリオ行きを果たし、30日の決勝に進んだ。アジアの五輪出場枠は3。

 J1仙台を率いた実績がある手倉森誠(てぐらもり・まこと)監督の日本は大会前、苦戦を予想されたが、手堅い戦いで勝ち抜いた。五輪では、48年ぶりとなるメダルを目指す。


【電子号外】日本、リオ切符 イラクに2−1(1月27日)

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