【足利】鎌倉時代の故事に由来する「節分鎧年越(よろいとしこし)」が31日、家富町の国宝鑁阿(ばんな)寺本堂などで行われ、武者姿の市民ら約179人が市中心部を練り歩いた。1世紀にわたり節分の夕方から夜に開催してきた伝統行事。渡良瀬川に架かる中橋の架け替え工事の影響による交通渋滞の悪化を考慮し、今年は土曜に前倒しして時間も2時間繰り上げた。
鑁阿寺境内で威勢良く豆をまく鎧武者ら参加者
鎧年越は鎌倉時代中期、足利氏4代目泰氏(やすうじ)が坂東武者500騎を同寺南大門に勢ぞろいさせ、
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