23日の解散からわずか4日後に衆院選が公示される。本県では議席独占を目指す自民党と、立憲民主党と公明党による新党「中道改革連合」など各党による対決が注目される。県内五つの小選挙区ごとに、戦いの構図を探る。

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 立憲民主党から新党「中道改革連合」に移っての出馬を選んだ前職の福田昭夫(ふくだあきお)氏(77)と自民党前職の五十嵐清(いがらしきよし)氏(56)の対決構図に、参政党新人の藤田久美(ふじたくみ)(47)氏が加わり三つどもえの戦いとなりそうだ。