あめ・キャンディー製造の野州たかむら(茂木町茂木、小崎和江(おざきかずえ)社長)は今春、自社製品の輸出や相手先ブランドによる生産(OEM)の需要拡大を受け、本社工場の東側に第2工場を新設し、生産能力を2倍に強化する。現在は従業員が行っている砂糖や高温に達したあめ生地の運搬などを機械化し、安全性と効率性を向上させる。3月ごろに完成し、稼働を始める予定。これまで供給力不足を理由に断っていた受注を請け負い、売り上げ増につなげる。
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