「第60回県郡市町対抗駅伝競走大会 夢ふる とちぎ路駅伝」(栃木陸上競技協会、下野新聞社など主催)は27日、県庁と栃木市総合運動公園陸上競技場を往復する10区間60・42キロで行われ、那須塩原Aが3時間7分28秒で3年連続10度目の総合優勝を果たした。2分25秒差の2位には2年ぶりに往路優勝した大田原A、3位は復路で巻き返した佐野Aが入った。

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 那須塩原Aは、4区の東泉大河(とうせんたいが)(三島中)の区間賞の走りなどで往路をトップと27秒差の3位で折り返した。復路は8区石川龍之介(いしかわりゅうのすけ)(東洋大)が区間2位の走りで総合首位に押し上げ、アンカー郡司貴大(ぐんじたかひろ)(小森コーポレーション)が歓喜のゴールテープを切った。那須塩原Aは、1時間35分8秒で復路優勝も飾った。(記録は速報値)

 


【電子号外】那須塩原A 3連覇(1月27日)