縁起物を求める人でにぎわった初市=11日午後1時40分、宇都宮市大通り5丁目

 縁起物を販売する新春恒例の「初市(だるま市)」(上河原自治会主催)が11日、宇都宮市中心部の上河原通りで開かれた。約300軒の露店が出店し、多くの人で終日にぎわった。