寒い日が続いていますね。寒暖差の大きい気候と豊かな大地によって育まれるのが「農業王国うつのみや」のおいしい農産物。農産物の付加価値を高めようと、農業と他産業による連携を促進している組織が「うつのみやアグリネットワーク」です。今回は、連携の中で生まれた個性的な新商品を取材してきました。
昨年11月、同ネットワークが主催する異業種交流会がライトキューブ宇都宮で開かれた。県外から講師を招いて先進事例を学んだほか、市内農業者などで構成する三つのプロジェクトが新商品発表を行った。
■ユズと醤油のアイス
「日光醤油(しょうゆ)のろばたづけ」で知られる「樋山昌一商店」(日光市)は「床井柚子園」(新里町)と共同で、「宮ゆず香る日光醤油アイス」(450円)を開発した。同商店の醤油「譜代相伝」と同園の宮ゆずを練り込んだ。宮ゆずの爽やかな香りを前面に出しつつ、ほのかに醤油の甘さも感じる味わいに仕上げた。
自慢の宮ゆずと醤油を練り込んだ「宮ゆず香る日光醤油アイス」
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