【下野】南河内、石橋、国分寺の3町合併による市制施行20周年を迎えた10日、市は記念シンボルとなるキャッチフレーズとロゴマーク、マスコットキャラクターを発表した。地域の魅力を熟知した職員らが「市の未来」を思い、形にした。各記念シンボルは、のぼり旗やパネルに掲示し、今年1年間、記念事業のPRや市のプロモーションなどに活用していく。
市役所で開催された市新春賀詞交歓会(市、石橋商工会、市商工会主催)で発表された。各シンボルは、市と関係団体職員の応募作品から選考。キャッチフレーズ「未来へつづく 東の飛鳥 下野市」は商工観光課の古賀加奈子(こがかなこ)さんの作品で、古代からの安心な暮らしが変わらず続いていく思いを込めたという。
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