【ニューヨーク共同】米IT大手メタは9日、人工知能(AI)開発に不可欠な電力確保に向け、米原子力関連3社と提携を結んだと発表した。次世代原子炉の新設や既存原発の能力増強を通じ、2035年までに最大6・6ギガワットの大規模な電力の調達を目指す。米ブルームバーグ通信によると、約500万世帯に供給できる規模という。
米IT大手ではアマゾン・コムやマイクロソフトも原発活用を加速させている。AI開発競争の激化に伴い、電力需要は増大している。
AI開発には膨大なデータを処理するデータセンターが必要で、サーバー稼働用の電力に加え、熱を帯びるサーバーを冷却するための電力も必要となる。
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