東京電力の小早川智明社長は6日、福島県庁で記者団の取材に応じ、20日に再稼働を予定する新潟県の柏崎刈羽原発6号機について「福島の(第1原発)事故の反省と教訓を安全に生かすのが最大の使命だ。しっかりと体制を整えて、慎重に再開に向けた準備を進めたい」と述べた。
中部電力が浜岡原発(静岡県)で想定される基準地震動を意図的に過小評価した不正疑いに関しては、コメントを控えるとした上で、東電もさまざまな不適切事案を起こしたと説明。「現場の風通しを良くし、現場重視で進めていくことが何より重要だ」とした。
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