東京電力ホールディングスの小早川智明社長は5日、福島第1原発でグループ社員に向け年頭のあいさつを行った。原子炉を20日に起動させる柏崎刈羽原発6号機(新潟県)について「再稼働はゴールではなく、スタートだ。安全に終わりはない」と強調した。柏崎刈羽原発6号機は福島第1原発事故後の2012年から停止している。
福島原発の廃炉費用が経営を圧迫する中、新たな収益源の確保が課題となっている。小早川氏は「膨大な成長投資を実現するためにも覚悟を持ってアライアンス(他社との提携)を拡大することが必要だ。経営の最優先事項として取り組む」とも述べた。
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