栃木県内では2026年、任期満了に伴い3市4町の首長選が予定されている。人口減少に歯止めがかからず各市町にとって地方創生が最重要課題となる中、今後のかじ取り役を誰が担うかが注目される。国政選挙では衆院選の有無が最大の焦点だ。高い支持率を背景に高市早苗(たかいちさなえ)首相が解散・総選挙に打って出るのか。挑む野党は警戒感を強め、迎え打つ与党も準備に余念がない。