オープン初日、多くの観光客でにぎわった園内=1993年4月24日(東武ワールドスクウェア提供)

 1993年4月24日、鬼怒川に、全国的に類を見ないテーマパークが誕生した。「東武ワールドスクウェア」。東大寺やピラミッド、エッフェル塔など、国内外の有名な建造物が実物の25分の1の大きさで再現されている。

 建造物は東武(とうぶ)の名にちなんで102点。近年は増加する外国人観光客の期待に応え、台湾の超高層ビル「台北101」などが新たに仲間入り。ムスリムを対象にした礼拝室もある。昨年は同園の名を冠した駅も開業した。

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