ティー打撃でフォームを確認する佐野日大の八ツ代敢大主将=山梨県山梨市の日川高第二グラウンド

打撃フォームを確認する佐野日大の佐藤三塁手(右)=山梨県山梨市の日川高第二グラウンド

ティー打撃でフォームを確認する佐野日大の八ツ代敢大主将=山梨県山梨市の日川高第二グラウンド 打撃フォームを確認する佐野日大の佐藤三塁手(右)=山梨県山梨市の日川高第二グラウンド

 第71回関東地区高校野球大会は第4日の23日、甲府市の小瀬スポーツ公園山日YBS球場で準々決勝3試合を行う。佐野日大(本県1位)は午前11時半から桐蔭学園(神奈川2位)と激突する。勝てば4強入りし、来春のセンバツ甲子園出場が濃厚となる重要な一戦。麦倉洋一(むぎくらよういち)監督は「何としても勝たないといけない。ここで負けたら意味がない」と力強く語った。

◇栃木県高校野球特集

 佐野日大は21日の1回戦で5-2で東農大三(埼玉2位)に逆転勝ちした。22日は山梨市内で練習を行い、シートノック後のフリー打撃では、桐蔭学園の左投手を想定して変化球と直球を交互に打ち込んだ。県大会のチーム首位打者で、関東初戦でも2安打の藤沢亮介(ふじさわりょうすけ)は「低いライナーを打つことを意識できた」と手応えを口にした。