明治安田J2第30節は13日、各地で5試合が行われ、栃木SCは宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎで徳島と対戦、2-2で引き分けた。通算7勝11分け12敗、勝ち点32の18位。

 栃木SCは前半10分に先制点を許した。18分にMF山田雄士(やまだゆうと)のロングパスでDFラインの裏に抜け出したFW根本凌(ねもとりょう)が左足で決めて追い付いた。

 後半44分にCKから途中出場のFW大島康樹(おおしまこうき)が押し込み勝ち越したが、ロスタイムに入った直後に徳島のCKから失点した。

 次節は19日午後7時から長崎県諫早市のトランスコスモススタジアム長崎で長崎と戦う。