宇都宮地方気象台は7日午前5時48分、「大雨と雷および降ひょうに関する栃木県気象情報」を発表した。県内では7日昼過ぎから夜遅くにかけて、大雨による低い土地の浸水や土砂災害、河川の増水に注意・警戒が必要という。

◇最新の防災情報・気象警報

 気象台によると、予想よりも雨雲が発達した場合、警報級の大雨となる可能性がある。落雷や突風にも注意が必要という。降ひょうの恐れもあるため、農作物の管理などにも注意を促した。

 7日に予想される1時間降水量は北部、南部ともに多い所で40ミリ。8日午後6時までに予想される24時間降水量は北部、南部ともに多い所で80ミリ。