やいた片岡ロードレースを制した宇都宮ブリッツェンの鈴木龍(手前中央)=矢板市石関

 自転車ロードレースのJプロツアー(JPT)第15戦「第2回やいた片岡ロードレース」は22日、矢板市石関の特設コース(10・7キロ×8周=85・6キロ)で行われ、宇都宮ブリッツェンの鈴木龍(すずきりゅう)がゴールスプリントを制して2時間1分30秒で優勝した。ブリッツェン勢はJPT3連勝で、今季通算8勝目。那須ブラーゼンは西尾勇人(にしおはやと)が首位と同タイムの4位で表彰台を惜しくも逃した。