開会式で司会を務める鹿沼の北島マネジャー(左)と壬生の真鍋マネジャー(中央)=清原球場

開会式リハーサルに臨む竹川さん

開会式で司会を務める鹿沼の北島マネジャー(左)と壬生の真鍋マネジャー(中央)=清原球場 開会式リハーサルに臨む竹川さん

 第100回全国高校野球選手権記念栃木大会が6日、開幕する。開会式が行われる清原球場では5日、会場設営やアナウンスのリハーサルなどの準備が行われた。

 県高野連理事らがグラウンドで各校の選手が並ぶ整列位置を決め、球場外壁には作新や宇南などの書道部員がしたためた応援メッセージが飾られた。リハーサルでは国歌と大会歌の独唱が行われたほか、司会を務める女子マネジャーの清らかな声が会場に響き渡った。

 開会式は6日午前10時半から同球場で行われ、62校59チームが一堂に会する。その後、午後0時10分から鹿沼東-足大付、黒羽-黒磯の1回戦2試合を行う。