小山市は、2012年にラムサール条約湿地に登録された「渡良瀬遊水地」をはじめとする豊かな自然環境と、2010年にユネスコ無形文化遺産に登録された「本場結城紬」をはじめとする古い「歴史と文化」を有するとともに、東京圏からわずか60kmの鉄道・国道ともに交差する交通の要衝であり、県内第2位の栃木県の南都として発展を続けています。

 また、市周辺部には、農地が広がる美しい田園環境を有しており、地域の魅力を体験してもらうための滞在型観光コンテンツとして「農泊事業」に取り組むことで、地域の活性化を図り交流人口の増加を目指しており、平成29年度には観光客のニーズや農家の受け入れ態勢などの構築をめざして、モニターツアーを開催しました。

 この度、平成30年度からの本格的な農泊事業展開のため、地域活性化に資する活動を意欲的に行い地域に定住する、小山市地域おこし協力隊員を募集します。

 現在、小山市では渡良瀬遊水地の観光地化に取り組む地域おこし協力隊が1名活動しています。

<募集人数>1名
<勤務地>小山市全域

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