3種類のオリジナルのし紙

 【真岡】市内の土産品などに付けるオリジナル「のし紙」を市地域おこし協力隊員の小平知佳(こだいらちか)さん(25)が考案し、市観光協会などで活用されている。

 「思いを添えるちょっとしたラッピングがあるといいなと考えた」と小平さん。「ほんの気持ちです」「ありがとう」「おめでとう」の文字が入った3パターンがあり、それぞれに生産日本一の市の特産イチゴと小平さんが生み出した市のゆるキャラ「もおかぴょん」をシンプルにデザインした。大(縦12センチ、横30センチ)と小(縦9センチ、横30センチ)の2種類ある。

 市内の土産品を扱う販売店などに、電子データを無料で提供する。のし紙に入れる言葉は、希望に応じて変更も可能という。

 (問)市情報政策課0285・81・6947。