色鮮やかなヒマワリが咲き誇る「かみのかわサンフラワー祭り」の会場=2016年8月26日

昨夏、益子のひまわり祭りで設置されたブランコ(益子町生涯学習課提供)

厳しい暑さの中、草取りをする野木ひまわり協議会のメンバー

色鮮やかなヒマワリが咲き誇る「かみのかわサンフラワー祭り」の会場=2016年8月26日 昨夏、益子のひまわり祭りで設置されたブランコ(益子町生涯学習課提供) 厳しい暑さの中、草取りをする野木ひまわり協議会のメンバー

 ヒマワリを活用したまちおこしを-。真瀬宏子(ませひろこ)野木町長、星野光利(ほしのみつとし)上三川町長、大塚朋之(おおつかともゆき)益子町長が高らかに宣言した。

 2013年7月18日、広大なヒマワリ畑を生かしたイベントを開いている3町が集まり「ひまわりサミット」が野木町役場で開かれた。ヒマワリを町花とする野木町が呼び掛け、ヒマワリを通じた情報発信や連携事業の推進、交流人口の増加などを目指す共同宣言が発表された。

 3町のイベントを巡るスタンプラリーも初めて企画され、各会場では3町のマスコットキャラが登場したり、特産品が販売されたりした。