昨年の夏祭りで行われた盆踊り

 【宇都宮】大谷町の大谷景観公園で18日、「第4回大谷夏祭り~FUN.FAN.OYA2026~」が開かれる。猛暑対策として、今回は開始時刻を従来の日中から午後4時に繰り下げ、迫力ある和太鼓演奏で幕を開ける。

 夏の大谷の魅力を発信しようと、地元企業や観光関係者らでつくるNPO法人大谷商工観光協力会が主催する。

 当日は地域に古くから伝わる「石山の唄」の合唱や、地元子どもらによる沖縄の伝統芸能エイサーの演舞、よさこいなどが次々と披露される。午後6時半からは来場者も参加できる盆踊り、同8時からは「歌謡曲オンパレードダンシングタイム」も繰り広げられる。

 会場には台湾夜市や日本の屋台が並ぶほか、キッチンカーなど約40店舗が出店する。入場無料。午後9時まで。悪天候の場合は19日に順延する。

 同協力会の担当者は「今年は内容がさらにパワーパップしている。大谷の夏の夜を存分に楽しんでほしい」と呼びかけている。