県内バス大手の関東自動車で、特定技能の在留資格を持って働くミャンマー出身のワイントラアウンさん(34)が14日、路線バスの運転手として本格デビューした。特定技能制度でバス運転手となった県内初の事例とみられる。深刻な人手不足に直面するバス業界にあって、同社は来年も同国出身者を採用する予定で、外国人人材活用の先駆けとして大きな期待を寄せる。
午前7時、宇都宮市内の営業所で、アウンさんは
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