【宇都宮】県産酒類の認知度向上と消費拡大を目指す「とちぎ地元の酒で乾杯フェスタ2026」が10日、江野町のオリオンスクエアで始まった。11日まで。
クラフトビールで乾杯する来場者
「とちぎの地元の酒で乾杯を推進する条例」のPRイベントとして始まり、10回目。県内30の酒蔵のほか、11のクラフトビールメーカー、ワイナリー4社が一堂に会し、県産素材を使った酒を提供している。
クラフトビールで乾杯する来場者
この日は、仕事終わりの会社員らが集結。宇都宮餃子(ぎょーざ)などのグルメとともに“花金”の夜を満喫していた。実行委員会事務局の山下創(やましたはじめ)さん(55)は「50種以上の栃木県の酒を飲み比べできます」とアピールした。
最終日の11日は午後3時~9時。雨天決行、荒天中止。
ポストする




