晩秋の那須野路を舞台に県内外のランナーが健脚を競う「大田原マラソン2026」が11月23日に開かれる。マラソン(42・195キロ)、10キロの両部門の参加者と、ランナーをサポートするボランティアスタッフを募集している。
マラソンの部はゴールまでの制限時間が4時間と厳しく、競技性の高い大会として知られる。事務局によると6月29日現在、マラソンの部(定員3千人)に2043人、10キロの部(同千人)に302人が申し込んでいる。
ゲストランナーとして、ランニング系YouTuberの「ウルトラランナーみゃこ」さんと、シンガーソングランナーの「SUI」さんが参加する。
ボランティアスタッフは、個人350人と企業など10団体を募っている。ランナーへの給水やコースの整理、手荷物の預かりなどを行う。スタッフウエアや弁当が支給される。
ランナーのエントリーは8月17日までで、大会公式ホームページで受け付ける。参加料はマラソンの部が1万円(高校生3千円)、10キロの部が5500円(同)。マラソンの部はふるさと納税(寄付額3万5千円)も利用できる。
ボランティアの参加申し込みは7月17日までで、専用フォームかメールで受け付ける。(問)同大会事務局0287・22・8017。
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