看板作りを体験する児童ら

 小山市内で子ども食堂を運営するNPO法人笑光(えこう)は、家庭環境や保護者の就労によって左右される子どもの体験格差を解消しようと、「休日居場所体験型子ども食堂」を開始した。多くの子ども食堂が平日の食事支援を中心とする中、休日に食事やさまざまな体験の機会を提供する。同法人の中山麗美(なかやまれみ)理事長は「やればできるという心を育てる居場所にしたい」と意気込んでいる。