2025年から屋根と外壁の改修を行い、今年2月末に再開館した那珂川町馬頭広重美術館で27日、同館を設計した建築家・隈研吾(くまけんご)さんの建築作品を紹介する特別展「馬頭広重美術館への道 隈研吾建築展」が始まった。隈さんの代表作の一つ、同館が誕生するまでの過程とその作風を確立するまでの歩みを再検証した。大野正勝(おおのまさかつ)館長は「この館と空間そのものを展示品として味わってほしい」と話している。
隈研吾建築展が始まった町馬頭広重美術館。隈さんの代表作の一つだ
同館によると隈さんは
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