【栃木】行政や企業の優れた熱中症対策を表彰する「ひと涼みアワード2026」で、市が行政部門の最優秀賞に当たる「トップランナー賞」を初めて受賞した。昨年度から取り組む小学5、6年生対象の熱中症対策標語コンテストや、学童保育での熱中症予防教室、指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)開設などの実績が評価された。
トップランナー賞受賞を報告する琴寄市長(右)と寺内保健福祉部長
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