【下野】市街化調整区域にある薬師寺の自治医大敷地(約52・6ヘクタール)が22日までに、県の決定を経て市街化区域に編入された。敷地は市役所、JR自治医大駅などに近く、市の「都市核」の一角を占める。編入に伴い将来的な周辺開発につながる可能性も出てきたほか、同大にとっては土地の利活用が期待される。
敷地が市街化区域に編入された自治医大
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