新井さん(右)の説明を聞きながら、大関増業の肖像画パネルを眺める足利さん(手前中央)

 室町幕府を開いた足利尊氏(あしかがたかうじ)の末裔(まつえい)で、喜連川藩(現さくら市)の歴代藩主を務めた喜連川(きつれがわ)家の関係者らでつくる「喜連川公方足利氏の会」(大草尚(おおくさひさし)会長)は21日、大田原市内で研修会を開き、同家と血縁関係にあった黒羽藩大関(おおぜき)家ゆかりの地を巡った。