バスケットボールBリーグの宇都宮ブレックスを運営する栃木ブレックスは19日、宇都宮市元今泉5丁目の宇都宮駅東公園を建設候補地とする新アリーナの基本計画を発表した。2030〜31年シーズンの開業を目指し、約1万席の規模で、そのうち7000席を臨場感のある1階席とする。同市のライトキューブ宇都宮で行われた記者会見で藤本光正(ふじもとみつまさ)社長は「スポーツの熱狂観戦なら宇都宮がナンバーワンと言われるアリーナを目指したい」と語った。
基本計画の策定にあたってブレックスは昨年12月〜3月末、同市のふるさと納税で支援を募り目標額4000万円の…
新アリーナのイメージ(宇都宮ブレックス提供)
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