70年近くにわたり建築業界などの人材育成に貢献してきた足利市共同高等産業技術学校が、老朽化などから同市東砂原後町の旧校舎の解体が決まり、4月に同市多田木町の県立県南産業技術学校内に間借りする形で移転した。どのような学校なのか、あらためて取材した。
足利市共同高等産業技術学校の移転先となった県南産業技術学校
5月中旬の土曜。移転先に足を運ぶと、金づちを打ち付ける大きな音が聞こえてきた。
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