ホームセンターのカンセキ(宇都宮市西川田本町3丁目、大田垣一郎(おおたがきいちろう)社長)は18日までに、今年3月から2029年2月まで3年間の中期経営計画(中計)を発表した。主力のホームセンター(HC)など3事業部のビジネスモデルの変革などで収益アップを図り、最終年の29年2月期の売上高は26年2月期比9%増の387億円を目指す。具体的な取り組みとして、HC事業で商品販売にとどまらないサービスの展開により、「地域インフラ」として不可欠な存在になることなどを掲げた。
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