次世代型路面電車(LRT)を運行する宇都宮ライトレールは16日、2025年度の決算(概要)を発表した。経常利益は前年度比8・9%増の2億5800万円、純利益は14・5%増の2億1800万円となった。年間利用者数が過去最多となる557万3千人に上ったことで、運賃や1日乗車券などの旅客運輸収入が増え、収益を押し上げた。23年8月の開業後、3期連続の黒字達成となった。
決算は同日開かれた株主総会で承認された。
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