27、28の両日、東武鉄道鬼怒川線・下今市-JR会津若松間をSL大樹(たいじゅ)「土津(はにつ)」が特別運行するのを前に、試運転を兼ねた報道関係者向けの試乗会が4日、開かれた。SLを運行する東武鉄道をはじめ、鉄道事業者4社が連携して実現。日光と会津を結ぶ片道107・4キロ、約7時間半のSL旅を一足先に味わった。
SL大樹は2017年、日光・鬼怒川エリアの活性化や東北復興への一助になることを目的に、下今市-鬼怒川温泉間で運行が始まった。特別運行に向けて
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