弁護士のワールドカップ(W杯)と言われるサッカーの国際大会「Mundiavocat(ムンディアボカ)」が5月、スペイン南東部のベニドルムで開かれ、足利市永楽町、弁護士小沼正毅(こぬままさき)さん(45)が主将を務める「JAPAN UNITED(ジャパン・ユナイテッド)」が日本チームとして初優勝した。9大会連続で出場した小沼さんは「悲願がかなった。メンバーの誰一人欠けてもこの結果はなかった」と喜んでいる。
初優勝を喜ぶ小沼さん(中央)と「JAPAN UNITED」のメンバー
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