真っ赤に鈴なりとなったサクランボ

 【茂木】生井の「生井さくらんぼ園」でサクランボの収穫作業が始まり、連日サクランボ狩りの来園者でにぎわっている。

 約35アールのビニールハウスで「佐藤錦」や「紅秀峰」「紅さやか」「香夏錦」「高砂」など約35品種を栽培。9日は約140本のサクランボの木に、真っ赤な実が鈴なりとなっていた。園主の生井澄夫(なまいすみお)さん(76)は「今年は暑さの影響で実の付きが少し早いが甘みは十分」と話していた。

 サクランボ狩りは30分間で土日午前9時半~午後5時(平日は午前中)。料金は小学生以上2500円、3歳からの未就学児1700円。直売や宅配もしており、今月いっぱいは楽しめるという。(問)生井さん090-8777-4782。