障害者が働いて得る工賃の向上を目指し、栃木県が2025年度に障害者就労施設などから優先的に物品を購入した金額は、前年度比204万円(4.3%)増の4970万円となり、2年連続で増加したことが6日までに、県のまとめで分かった。県は全庁的に優先調達への意識が高まり、清掃作業などの発注が進んだことを増加の要因としている。一方、調達目標額の5100万円は下回った。ペーパーレス化により印刷物発注が減少し、伸び悩んだとみている。
残り:約 716文字/全文:943文字
この記事は「下野新聞デジタル」の
スタンダードプラン会員・愛読者プラン会員・フルプラン会員
のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報でとちぎの「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者・フルプランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする




