「飛鳥・藤原の宮都」の世界文化遺産への登録勧告を受け、栃木県でも喜びの声が上がった。特に下野市は、古代の飛鳥地方(奈良県)と同様に国家主導の大規模寺院が整備され、国指定史跡の下野薬師寺跡や下野国分寺跡、200基超の古墳を有し「東の飛鳥」を提唱。古代の文化財を活用したまちづくり「東の飛鳥プロジェクト」を進めている。
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