【モスクワ共同】中央アジアのウズベキスタン中部ジザフ州で5日、同国初となる原発の建設開始式典が行われた。原発建設にはロシア国営原子力企業ロスアトムが参画。着工式にはロシア北西部サンクトペテルブルクで国際経済フォーラムに参加中のロシアのプーチン、ウズベキスタンのミルジヨエフ両大統領がオンラインで出席した。
ロシア大統領府によると、出力千メガワットの大型原子炉2基と、出力55メガワットの小型原子炉2基が同じ敷地内に設置される「世界に類例がない」原発になるという。ロシアメディアによると、原発建設は今年3月に着工し、2035年に完成予定。
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