高根沢町は2日の町議会全員協議会で、道の駅たかねざわ元気あっぷむらの2025年度の単年度収支が約1900万円の赤字だったと明らかにした。同年度から指定管理者を町100%出資の法人に切り替え、個別の施設の運営は専門業者によるテナント方式を採用するが、直売所やグランピングの開業が25年度内に間に合わず、道の駅全体の回遊性や集客力が高まらなかったことが主な要因。温泉施設の直営化に伴う人件費など経費増加も影響したという。
道の駅は町の意向を反映できる体制に改めるため、
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