宇都宮地方気象台は1日午前6時44分、「栃木県気象解説情報(台風6号)」を発表した。栃木県内では、3日は土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意、警戒するよう呼びかけている。
気象台によると、台風6号は、1日午前5時には宮古島の東南東にあり、1時間に約15キロの速さで北へ進んでいる。今後発達しながら沖縄の南を北上し、3日は暴風域を伴ったまま関東甲信地方に接近する恐れがあるという。
栃木県では、前線や台風に向かって流れ込む暖かく湿った空気の影響で、3日は大雨となる見込み。台風の進路や発達の程度によっては、警報級の大雨となる可能性があるという。
3日午前6時から4日午前6時までに予想される24時間降水量は、北部、南部とも多い所で80ミリ。
気象台は、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意するよう呼びかけている。
ポストする




